500円玉貯金をきっかけに「紙の貯金箱」を考案開発。 試作、量産を試みるが「材料の紙が厚すぎて機械を通せないので印刷できない」「穴の空いた紙と穴の空いた紙を貼り合わせて合紙する事は手間がかかりすぎて大量生産に向かない」「紙が厚すぎてプレスしたら抜型の中に埋まり排出できないので抜けない」などの課題の山。「撤退した方が良い」などの意見がありましたが、賛同してくれた仲間の協力もあって量産に成功。 特許庁において、実用新案登録後、地元板橋区の展示会に出展、販売。その後商標登録の紙製貯金箱コロコロコインが完成。


キャッシュレスの前に、現金の体験を

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